

2026年7月17日
たくさんいただいたいちご、食べきれずに傷ませてしまった経験はありませんか。いちごは、正しく冷凍すればおいしさをキープしたまま長く楽しめます。この記事では、いちごの冷凍保存のやり方と長持ちのコツ、そして冷凍いちごのおいしい使い方までを、秩父でいちごを育てる和銅農園が解説します。
いちごは日持ちしにくい果物ですが、冷凍しておけば必要なときに少しずつ使えます。半解凍ならシャーベットのように、凍ったまま削れば「氷いちご」に。スムージーやジャム、ヨーグルトのトッピングにも便利で、旬の甘さを一年中楽しめるのが冷凍保存の魅力です。
ポイントは「水気を残さないこと」と「重ねずに凍らせること」。手順は次のとおりです。
冷凍とはいえ、風味は少しずつ落ちていきます。家庭で冷凍したものは、1か月ほどを目安に早めに食べ切るのがおすすめです。冷凍庫の開け閉めが多いと霜がつきやすいので、保存袋の空気をしっかり抜いておきましょう。
そのまま少し置いて半解凍にすれば、ひんやりシャーベット感覚で。凍ったまま削れば、お家で楽しめる「氷いちご」になります。ミルクと合わせてスムージーにしたり、加熱してジャムやソースにしたりと、使い道はさまざま。やわらかくなった実は、ジャムづくりにぴったりです。
じつは家庭の冷凍庫(-18℃前後)ではゆっくり凍るため、どうしても食感や風味が落ちがちです。和銅農園の「冷凍いちご(あまりん)」は、秩父産のいちごを-40℃で急速冷凍。いちご本来の甘みをぎゅっと閉じ込めているので、そのままでも、削って氷いちごにしてもおいしく召し上がれます。長期保存もできるので、「自分で冷凍するのは手間」という方にもおすすめです。
冷凍いちごについてさらに詳しくは、和銅農園の冷凍いちご紹介ページもご覧ください。
いちごの冷凍保存は、「洗うのは直前」「水気を拭く」「重ねずに凍らせる」の3つがコツ。家庭で冷凍したものは1か月ほどを目安に、スムージーやジャム、氷いちごで楽しみましょう。手間をかけずにおいしい冷凍いちごを味わいたいときは、-40℃で急速冷凍した和銅農園の冷凍いちご(あまりん)もぜひどうぞ。
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