コンテンツ本文へスキップ
プリローダーイメージ
スマートフォンサイトはこちら

埼玉だけの、あまりん|秩父・和銅農園

コンテンツタイトル下地

埼玉だけの、あまりん

「あまりん」は、埼玉県が育成したオリジナルのいちご品種です。栽培できるのは埼玉県内の農園に限られており、他の県では育てることができません。

果肉がやわらかく、果汁が多いため日持ちがしません。そのため市場にはほとんど出回らず、スーパーの店頭で見かけることはまずありません。摘みたてのあまりんを味わえるのは、産地でのいちご狩りならではです。

和銅農園のあまりん

和銅農園は、秩父であまりんの栽培に早くから取り組んできた農園のひとつです。ビニールハウス9棟・合計7,000平方メートルすべてで高設土耕栽培を採用し、有機培土と有機肥料で育てています。化学肥料は使用していません。

当園のいちごは、都内の百貨店や高級レストランにも出荷しています。

受賞歴

  • チーム・シェフ コンクール 審査員特別賞(第16回・2026年/108点の応募から上位5点)
  • チーム・シェフ コンクール 入賞(第8回・2019年)
  • クリスマスいちご選手権 銅賞(日本野菜ソムリエ協会・2023年)

第16回コンクールでは、審査を担当したシェフから「食べたことのないほどの甘さで、口に入れた瞬間に圧倒されました」との講評をいただきました。

あまりんのいちご狩り予約について

2026-2027シーズンの受付開始をお待ちください

あまりんのいちご狩りは、例年2月中旬頃からの開始を予定しています。
受付開始日が決まり次第、このページとお知らせでご案内します。
数量に限りがあるため、例年早い段階で満席となります。

あまりんに関するよくある質問

Q あまりんは他の品種と何が違いますか?

A あまりんは埼玉県が育成したオリジナル品種で、栽培できるのは埼玉県内の農園に限られています。果肉がやわらかく果汁が多い一方で日持ちがしないため、流通量が少なく、産地以外ではほとんど手に入りません。

Q あまりんのいちご狩りはいつからできますか?

A 例年2月中旬頃からです。他の品種のいちご狩り(12月中旬から6月中旬)とは受付枠が別になっており、数量に限りがあるため予約制です。

Q 通常のいちご狩りであまりんは食べられますか?

A 通常のいちご狩りプランにあまりんは含まれません。あまりん専用の枠をご予約ください。

Q あまりんを購入することはできますか?

A シーズン中は農園の売店およびオンライン販売でお求めいただけます。収穫量に左右されるため、ご来園前にお電話(0494-25-4733)でご確認ください。

Q あまりんの予約はどこからできますか?

A 受付開始後、このページに予約カレンダーを表示します。お電話での受付は行っておりません。

アクセス

和銅農園 〒368-0001 埼玉県秩父市黒谷457-3
電話 0494-25-4733

秩父鉄道「和銅黒谷駅」から徒歩3分。
お車の場合、皆野寄居有料道路の秩父方面出口(皆野大塚出口)から約5分、国道140号沿いです。関越自動車道「花園IC」からは約40分。
駐車場は乗用車30台・大型バス可(一部未舗装のため、雨天時は足元にご注意ください)。
アクセスの詳細はこちら

コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る