

2026年7月17日
冷凍しておいたいちごが、混ぜるだけで濃厚なスムージーに。凍ったまま使えるので氷いらずで、朝ごはんやおやつにもぴったりです。この記事では、冷凍いちごで作る基本のスムージーの材料と作り方、おいしく仕上げるコツを、秩父でいちごを育てる和銅農園が紹介します。
甘さは、いちごの状態やお好みで加減してください。はちみつの代わりに砂糖やメープルシロップでも作れます。
いちごは凍ったまま使うのがポイント。氷を入れなくても冷たく、味が薄まらずに仕上がります。ミキサーが回りにくいときは、先に牛乳とヨーグルトを入れてから冷凍いちごを加えると回りやすくなります。よりなめらかにしたいときは、いちごを数分だけ室温に置いて半解凍にしてから撹拌してください。
バナナを1/2本加えるととろみとコクが増して腹持ちもアップ。ヨーグルトを増やせば飲むヨーグルト風に、牛乳を炭酸水に替えればさっぱりしたいちごソーダにもなります。甘みづけには、コクの出る自家製はちみつを使うのもおすすめです。
スムージーはいちごそのものの味がストレートに出るので、素材が決め手です。和銅農園の「冷凍いちご(あまりん)」は、秩父産のいちごを-40℃で急速冷凍。甘みをぎゅっと閉じ込めているので、混ぜるだけで濃厚なスムージーに仕上がります。ミキサーですぐ使えて、氷いらずなのもうれしいポイントです。
冷凍いちごについてさらに詳しくは、和銅農園の冷凍いちご紹介ページもご覧ください。
冷凍いちごスムージーは、冷凍いちご・牛乳・ヨーグルト・はちみつをミキサーで混ぜるだけ。氷いらずで手軽なのに、いちごの甘みをしっかり楽しめます。素材にこだわりたいときは、-40℃で急速冷凍した和銅農園の冷凍いちご(あまりん)や自家製はちみつを、ぜひ使ってみてください。
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