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いちごコラム

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いちご狩りは秩父の和銅農園へ|あまりんなどの品種の食べ比べ

2026年8月5日

秩父でいちご狩りを楽しむなら、和銅農園へ。埼玉県が生んだあまりんをはじめ、その日によりますが最大で6品種ほどのいちごを食べ比べできるのが特徴です。この記事では、和銅農園のいちご狩りの魅力と、アクセス、空いている狙い目の時期まで、農園から直接ご案内します。

和銅農園のいちご狩りは「最大で6品種の食べ比べ」が楽しめる

和銅農園では、よつぼし・紅ほっぺ・やよいひめなど、その日によって6品種ほどのいちごを食べ比べできます(栽培状況により品種は変わります)。品種ごとに甘みや酸味、食感が少しずつ違うので、「自分の一番好きないちご」を探す楽しみがあります。またあまりんは、埼玉県内の農家だけが栽培を許された希少な品種。酸味がおだやかで、そのまま食べても甘いのが魅力です。

秩父・和銅黒谷駅から徒歩3分。車がなくても行けます

和銅農園は、秩父鉄道 和銅黒谷駅から徒歩3分。車がなくても、電車でふらりと来られる立地です。埼玉県秩父市黒谷457-3、国道140号沿いにあります。お車の場合は、皆野寄居有料道路の皆野大塚出口から約5分です。

お子様連れも安心のバリアフリー農園

和銅農園は、高設土耕栽培のバリアフリー農園です。いちごが約1mの高さで実るので、かがまずに摘み取れて、レーンの幅も広くとってあります。ベビーカーや車イスでもいちご狩りを楽しんでいただけるので、小さなお子様やご年配の方とご一緒でも安心です。

空いている「狙い目」の時期は?

ゆっくり楽しみたい方には、ゴールデンウィーク前や、春休みが終わったあとの平日がおすすめです。比較的空いていて、いちごの実もよく付いている時期です。いちご狩りは12月ごろから6月中旬ごろまで(終了時期はその年によって前後します)。ご予約は和銅農園のホームページから承っています。

詳しい料金や開園状況は、和銅農園のいちご狩り案内ページをご覧ください。

シーズンが終わっても、あまりんはおうちで楽しめます

いちご狩りは冬から春の期間限定ですが、旬のあまりんをそのまま-40℃で急速冷凍した「冷凍いちご(あまりん)」は、オンラインショップで通年ご用意しています。スムージーやかき氷、ジャムにと、季節を問わずあまりんの甘さを楽しめます。

冷凍いちご(あまりん)を見る

まとめ

和銅農園のいちご狩りは、あまりんなど6品種ほどの食べ比べが楽しめて、駅から徒歩3分、バリアフリーでお子様連れも安心です。空いている平日を狙って、ぜひ秩父まで会いに来てください。シーズン外は、通年販売の冷凍いちご(あまりん)でおうちでも楽しめます。

カテゴリ: いちごコラム
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