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いちごコラム

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業務スーパーの冷凍いちごとの違いは?和銅農園のあまりん冷凍

2026年8月23日

市販の冷凍いちごといえば、業務スーパーをはじめとする量販店の大容量パックを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。手軽に使える一方で、「解凍すると水っぽくなってしまう」「香りが飛んでしまう」と感じたことはありませんか?

埼玉県秩父市の和銅農園では、埼玉県が育成したブランド品種「あまりん」を使い、一般的な冷凍とは異なる方法で冷凍いちごを作っています。この記事では、一般的な冷凍いちごや業務スーパーなどの商品との違いや、美味しさを保つ仕組みについてご紹介します。

一般的な冷凍いちごや業務スーパーの商品と、何が違うのか

スーパーなどで手に入る冷凍いちごは、手頃な価格と大容量が魅力で、スムージーやジャム、お菓子作りなどに幅広く使われています。普段使いにはとても便利ですが、食感や風味の面では「生のいちごとは別物」と感じることが少なくありません。

その理由は、冷凍および解凍のプロセスにあります。一般的に、食材をゆっくり凍らせると、内部の水分が大きな氷の結晶に育ち、いちごの細胞を壊してしまいます。そのため、解凍したときに水分(ドリップ)と一緒に本来の甘みや香りが流れ出てしまいがちです。

和銅農園の「あまりん冷凍いちご」が甘みと香りを残せる理由

和銅農園では、こうした課題をクリアするために-40℃の急速冷凍庫を導入しています。

  • 細胞を壊しにくい急速冷凍:-40℃で一気に凍らせることで、氷の結晶が小さいまま保たれます。細胞が壊れにくいため、解凍しても水分が抜けにくく、あまりん本来の甘さと香りがしっかりと残ります。
  • 品種の特長:使用している「あまりん」は、甘みが強く練乳がいらないほどの味わいが特長です。その素材の良さをそのまま冷凍で閉じ込めています。

こうしたこだわりから、和銅農園の冷凍いちごは都内のデパートや高級レストランでも使われているほか、ジェラートは大丸松坂屋のお中元カタログに掲載された実績、いちごはクリスマスいちご選手権(2023年12月)銅賞、第2回全国いちご選手権(2024年2月)入賞といった評価をいただいています。

使い勝手と規格:真空パック1kg入り

和銅農園の冷凍いちご(あまりん)は、真空パックで1kg入りとなっています。

必要な分だけ取り出して使えるため、ご家庭でのデザート作りやトッピングはもちろん、飲食店やカフェ、菓子店などの業務用としてもお使いいただけます。業務用としても1kg(1パック)から対応可能なため、まずは少量から試してみたいという場合にも取り入れやすいのが特長です。まとまった数量が必要な場合は、公式サイト等からのお問い合わせも受け付けています。

なお、冷凍いちごは冷凍便のみでの配送となります(他の常温商品とは同梱できず、別の発送となります)。

まとめ:素材の味わいを楽しみたい方に

手軽さを優先するなら業務スーパーなどの冷凍いちごが便利ですが、「解凍しても甘みや香りのあるいちごを楽しみたい」「お菓子作りやお店のメニューにこだわりの素材を使いたい」という場合には、急速冷凍で仕上げた品種別の冷凍いちごという選択肢もあります。

和銅農園の冷凍いちご(あまりん)は、季節を問わず通年でお求めいただけます。当園のこだわりや詳しい情報は、和銅農園の冷凍いちごご紹介ページもあわせてご覧ください。

通年でいつでもお手元に届くあまりんの味わいを、ぜひ一度体験してみてください。詳細やご購入は、冷凍いちご(あまりん)の販売ページからご確認いただけます。

カテゴリ: いちごコラム
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