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いちごコラム

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秩父のいちご狩り|2026-2027シーズンの栽培品種【福岡S6号・あまりんも】

2026年10月16日

秩父のいちご園「和銅農園」です。いよいよ2026-2027シーズンのいちご狩りが近づいてきました。和銅農園のいちご狩りは、その日のハウスによって品種が変わり、日によっては複数の品種を食べ比べできるのが魅力です。この記事では、今シーズンに登場する栽培品種を園主がご紹介します。今季は珍しい福岡県の品種「福岡S6号」も新しく仲間入りしました。

2026-2027シーズンのいちご狩りについて

今シーズンの開園予定日と、ご予約受付開始日は以下のとおりです。

  • 開園予定日:2026年12月6日(日)
  • ご予約受付開始:2026年11月15日(日)

※開園日はいちごの生育状況により前後する場合があります。いちご狩りは予約優先で、いちごが無くなり次第終了となる日もあります。確実に楽しみたい方は、受付開始後のご予約がおすすめです。

🍓 いちご狩りのご予約はこちら

今シーズンの食べ比べ品種

和銅農園では、その日のハウスによって下記の品種を栽培しています。複数品種の食べ比べができる日もあります。

【新顔】珍しい福岡県の品種「福岡S6号」

今シーズンの注目は、福岡県が育成した珍しい品種「福岡S6号」。和銅農園でも先行して栽培を始めました。果実は大きめで食べごたえがあり、甘みと酸味のバランスがとれた、ジューシーで濃厚な味わいが特徴です。

そのほかの品種

  • 章姫(あきひめ)…果実はやや細長く、口あたりもやわらかい。酸味も少なく、とてもジューシーな味わいで、小さなお子様にもおすすめの品種。
  • すず…三好アグリテックが開発したベリーポップシリーズ。果実は固めで、果皮・果肉とも赤く、香り高く甘くてコクもある。
  • あまおとめ…果皮の色は鮮やかな紅色、果実は固めでヘタまで色がつきづらい。甘く香り高い品種。
  • スターナイト…三好アグリテックが開発。果実はきれいな赤色、果肉はほど良い硬さで、甘みと酸味もあり風味豊かな品種。
  • 紅ほっぺ…果皮は鮮やかな紅色。甘みと酸味のバランスが良く、練乳との相性も良い。
  • よつぼし…果実は赤色で円錐形。果肉はやわらかく、甘みと酸味もあり、濃厚な甘酸っぱさが特徴。

幻のいちご「あまりん」の専用いちご狩り

埼玉県でしか栽培できないオリジナル品種「あまりん」は、2月から専用のいちご狩り枠をご用意しています(予約制)。ご予約の受付は12月から開始予定です。開始日は決まり次第、改めてご案内します。

あまりんは、埼玉県が約10年かけて育成し、全国いちご選手権で最高金賞を受賞した希少な品種。県内でも限られた生産者だけが栽培を許されています。酸味がおだやかで、そのまま食べても甘いのが特徴です。

  • あまりん専用いちご狩り:2月~(予約制・受付は12月から)
  • 料金:小学生以上 6,000円 / 2歳以上小学生未満 3,500円

あまりんについて詳しくはこちら

食べ比べのおすすめ

せっかくの食べ比べは、さっぱり系の品種から、甘みの濃い品種へと順に食べると、違いがよりはっきり楽しめます。同じいちごでも、品種によって甘さ・香り・食感がこんなに違うのか——と驚いていただけるはずです。

園主より:「その日その日で出せる品種が変わります。何種類食べ比べできるかは、来てのお楽しみ。ぜひいろいろ味わってみてください。」

アクセス・施設のご案内

秩父鉄道「和銅黒谷駅」から徒歩3分。お車の場合、皆野寄居有料道路の秩父方面出口(皆野大塚出口)から約5分、国道140号沿いです。

いちご狩りのハウスは高設土耕栽培でバリアフリー対応。いちごの高さは一メートル前後、レーンの間隔も広くとってあり、車イスやベビーカーでも楽しめます。

まとめ

  • 2026-2027シーズンは12月6日(日)開園予定、ご予約受付開始は11月15日(日)
  • 今季は珍しい福岡県の品種「福岡S6号」が新登場
  • その日のハウスにより複数品種の食べ比べができる
  • 「あまりん」専用のいちご狩りは2月から(予約制・受付12月から)

秩父の自然の中で育てたいちごを、ぜひ食べ比べにいらしてください。ご来園お待ちしています。

🍓 いちご狩りのご予約はこちら  あまりんについて

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カテゴリ: いちごコラム
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