

2026年10月16日
秩父のいちご園「和銅農園」です。いよいよ2026-2027シーズンのいちご狩りが近づいてきました。和銅農園のいちご狩りは、その日のハウスによって品種が変わり、日によっては複数の品種を食べ比べできるのが魅力です。この記事では、今シーズンに登場する栽培品種を園主がご紹介します。今季は珍しい福岡県の品種「福岡S6号」も新しく仲間入りしました。

今シーズンの開園予定日と、ご予約受付開始日は以下のとおりです。
※開園日はいちごの生育状況により前後する場合があります。いちご狩りは予約優先で、いちごが無くなり次第終了となる日もあります。確実に楽しみたい方は、受付開始後のご予約がおすすめです。
和銅農園では、その日のハウスによって下記の品種を栽培しています。複数品種の食べ比べができる日もあります。
今シーズンの注目は、福岡県が育成した珍しい品種「福岡S6号」。和銅農園でも先行して栽培を始めました。果実は大きめで食べごたえがあり、甘みと酸味のバランスがとれた、ジューシーで濃厚な味わいが特徴です。

埼玉県でしか栽培できないオリジナル品種「あまりん」は、2月から専用のいちご狩り枠をご用意しています(予約制)。ご予約の受付は12月から開始予定です。開始日は決まり次第、改めてご案内します。
あまりんは、埼玉県が約10年かけて育成し、全国いちご選手権で最高金賞を受賞した希少な品種。県内でも限られた生産者だけが栽培を許されています。酸味がおだやかで、そのまま食べても甘いのが特徴です。
せっかくの食べ比べは、さっぱり系の品種から、甘みの濃い品種へと順に食べると、違いがよりはっきり楽しめます。同じいちごでも、品種によって甘さ・香り・食感がこんなに違うのか——と驚いていただけるはずです。
園主より:「その日その日で出せる品種が変わります。何種類食べ比べできるかは、来てのお楽しみ。ぜひいろいろ味わってみてください。」
秩父鉄道「和銅黒谷駅」から徒歩3分。お車の場合、皆野寄居有料道路の秩父方面出口(皆野大塚出口)から約5分、国道140号沿いです。
いちご狩りのハウスは高設土耕栽培でバリアフリー対応。いちごの高さは一メートル前後、レーンの間隔も広くとってあり、車イスやベビーカーでも楽しめます。
秩父の自然の中で育てたいちごを、ぜひ食べ比べにいらしてください。ご来園お待ちしています。
ご予約・お問い合わせに自動でお答えします